脳梗塞のリハビリで回復を目指す!おすすめなリハビリ方法とは

脳梗塞のリハビリによる回復のポイントとは?

脳梗塞のリハビリで回復したいと強く思ってはいるし、脳梗塞の後遺症にはリハビリが必要なのは知っているけど・・

  • リハビリの時間が思うように取れないし、ましてや毎日リハビリに行く時間がない!
  • 自由な時間でリハビリができればいいのに。
  • リハビリの時間が病院内では不十分と思う。
  • 通院しているが効果が見えず将来が不安である。

さらに回復期リハビリ病棟では手厚い支援を受けることが可能ですが、一般病棟のリハビリはリハビリ時間も、スタッフ数も、土日祝により制約があります

 

また、脳梗塞後遺症のリハビリは発症前の状態に戻すことは不可能に近いです。一度死んでしまった脳細胞は二度と蘇りません。そこをきちんと理解した上で、急性期・回復期リハビリを経て、生活期リハビリを適切なリハビリ方法で継続することが何より大切です。そうすることで、生き残った脳細胞を活かし、神経回路を新たに作り出すことにより、元の生活に近づけることが可能となるのです。

 

なので、悩みや不安はどうしてもつきものですが、必ず元の状態に戻す!という強い決意と行動がよりはやい回復へと導いてくれるでしょう。

 

脳梗塞のリハビリ回復は早期開始がポイント

脳梗塞リハビリは病気によって低下した機能を最大限に回復させることだけでなく、健康体側の筋力を落とさないようにしたり、患部側の関節が固まるのを防ぐのも目的に行われます。

 

ダメージを受けた脳は死滅しますが、その神経細胞が担っていた機能を引き継ぐことで失われた機能の回復が可能となります。これが脳の代替機能の復活ですが、機能回復をさせるためにはリハビリしかありません。しかし、このリハビリは相当な時間と根気が必要です。

 

後遺症の程度や個人差にもよりますが、適切なリハビリを行っていれば必ず回復するとは言い切れません。

 

また、脳梗塞後のリハビリは早急に開始しなければなりません。なぜなら廃用症候群(心身の機能低下)になってしまうからです。廃用症候群が発症すると身体能力の大幅な低下や精神状態に悪影響をもたらし、容易に体を動かすことがより困難な状態になります。

 

脳梗塞のリハビリ方法

現在脳梗塞のリハビリには主に二つの方法があります。

 

  • 離床訓練:ストレッチ・座る・立つなど
  • ADL訓練:食事・着替え・入浴・トイレなど

 

さらに、鍼灸電気治療器を用いることにより脳を覚醒させるリハビリ方法もございます。

 

鍼灸

鍼灸の効果は筋肉の緊張がほぐれ、柔らかくなり、身体の調子を整えることができることです。また、治療院での鍼灸施術では保険適用される場合もあります。

 

しかしながら中には針や灸に怖さを感じる患者もおられ、また、一時的に眠気やだるさが出る場合があります。

 

電気治療器の活用

電気治療器には様々な種類があり、医療機関においても利用されています。

 

電気治療と言えば、「低周波治療」等を指すと思われますが、その他にもマイクロカレント(微弱電流療法:心臓が発する生体電流に近い電流)・経皮的末梢神経電気刺激(TENS)・神経筋電気刺激(EMS)・干渉波・高圧電流刺激等の電気治療があります。

 

電気療法は鍼灸の施術が苦手な方に適した療法です。
特に微弱電流治療方法は、治療家にも患者にも安心な治療器です。また電気治療器においては理学療法士の先生方でも使用することができます。

 

その中でも鍼灸に近い特性を持った治療器があります。

 

鍼灸に近い微弱電流治療器とは?

鍼灸に近い特性を持った微弱電流治療器はいくつかありますが、特に定電流治療器AAPは脳梗塞後のリハビリ活用にも有効です。

 

 

定電流治療器aap

 

 

この定電流治療器AAPの主な特長は次の3つです。

 

微弱電流により、細胞・筋肉を調整・回復・改善させる
音とメーターで患部の状態把握が可能
持ち運びが可能なサイズ

人間に本来流れている生体電流に近い微弱電流の290μAを使用することによって、人間に本来備わった自己回復能力を助けることができます。また、このAAPからの微弱電流は損傷部位の修復効果をもたらし、リンパ液の流れや血行を促進させるので、細胞や筋肉の改善・回復につながります。つまり、より神経・筋肉・血流を活性化させ、修復させることができます。また、このAAPは維持期のリハビリ前後のケア、麻痺のない部位への日常のケアに使用することができます。

 

この治療器の最大の特徴は音が患部や治療状況を検知するので、治療が必要な場所(状態が良くない場所)を探すことができます。また、音の変化が患部の改善状況を通知することにより、必要な時間のみの使用となり、患者様の負担も軽減され、納得していただける治療を行うことができます(音が変化しない場合は手動でパワーの調節をすることにより患者様に安心して使用していただけます)。

 

 

 

↓より詳しくは下記公式HPをクリック!↓

 

定電流治療器AAPの利用者の声

実際の利用者の声を一部ピックアップしました。

【60代男性】

 

脳梗塞を発症し手術の後も麻痺が残り、右の腕や肩のしびれ、足の倦怠感と冷え、股関節の痛みで辛い状態が続いていましたが、AAPで施術してもらうと、だるさが楽になり、肩の動きが良くなり、足も軽くなったように感じました。数回の施術で足の装具を外して、杖をついて歩けるようになりました。

 

【40代女性】

 

息をするのも辛いほどの慢性的な肩こりで、痛みが長年、続いていました。マッサージや鍼灸、ブロック注射での治療をうけましたが、ほとんど改善されませんでした。この治療器で肩・背中・肩甲骨を施術してもらうと、悩まされ続けていた痛みが無くなり、肩が軽くなったことに感激しました。

 

 

 

さらに詳しく利用者の声を見てみる(公式サイト)

 

脳梗塞発症後のリハビリ活用としての利用のみならず、さまざまな部位の疼痛の除去や緩和などの治療としても利用されています。あの世界的に有名な20代の男子プロテニスプレーヤー女子プロテニスプレーヤーにも治療メニューとして取り入れられています。このAAP治療器は高齢者だけではなくスポーツ選手まで幅広く利用されています。

 

 

 

 

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